3人で作るようになったわけ

F lineは私、彫金作家の秋濱克大と洋画家の大和田いずみ、

革作家の藤咲和也の3人がコラボレーションして、

世界に二つとないオリジナルな革製品を作っています。
「どうして3人で作るようになったの?」とよく聞かれますが、成り行きはごく自然なものでした。
始まりは4年前、秋濱のアトリエに藤咲が来たところから始まっていたのかもしれません。
2014年頃、私の友人と共にまだ革を触り始めた頃の藤咲が秋濱のアトリエに突然遊びに来ました。

その時の印象は、若いなぁ〜、この若者は続けることができるかな?そんなことを思ったことが今は懐かしい。
それから2年ほどフェイスブックでたまにやり取りする程度でしたが、

ある時FBを見ていると美しいブルーのトートバッグが目に飛び込んできました。

そのムラのあるブルーとガッチリとした手縫いの風合いがとてもいい!それが藤咲の新作でした。
これはいい!と直ぐにオーダーし、そこに僕の銀の羽を付けて図らずも第一号のコラボ作品になりました。
その後、藤咲は制作音が出せず困っていたので平塚で一緒にアトリエ使おう!と声をかけ、しばらく二人で作品を作っていました。

 

良いものは出来るがもう少し特色が欲しい。特に革の色味にもうすこしバリエーションが欲しいと思っていた時に、

ご近所に住む洋画家、大和田いずみがF lineの新作の長財布を見せてください!とアトリエに来ました。

銀座の一流ギャラリーで取引される彼女には、簡単に描いて欲しいとは言えないだろうと、

言い出せずにいたその最中に「あのぉ、よかったら私に革のペイントをさせてください!」と願ってもない言葉を

本人が切り出してくれて、翌日にはサンプルを受け取るハイスピードな展開になります。

(このスピード感はこの後ずっと続いているようです)
その斬新にペイントを施された革を受け取った秋濱、藤咲のヤル気は一気に上がり、

即座にバングルを数点作り上げました。
そのバングルを見た人たちの反応の良さに、これはイケる!と確信した3人は、

2ヶ月後に展示販売のオファーを受けていた新宿伊勢丹にぶつけてみよう!

と一気に次々と作品を作りあげました。
そして、ドキドキで迎えた新宿伊勢丹でのF line旗揚げは、、、、
お陰様の大盛況で終えることができました。

その後も熱は冷めることなくF lineの3人コラボは走り続け、来月の7月は軽井沢で、

8月は新宿伊勢丹を予定しております。

ますます腕を上げ、センスを磨き、手にされる方々が喜びに溢れるものつくりを目指して作り続けております!

今後とも皆様と共にF lineは発展いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

秋濱克大

 


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